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【コネタと気になるニュースとなぞの織り成すヨミモノブログ】
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今年も桜の季節がやってきました。
私は桜が大好きです。
この淡いうっすらピンクの白色が青空に透き通り、
陽の光を花びらに吸収するかのよう。
満開の桜は圧巻の一言で、
見上げようものなら、
むせかえるような花、花、花の応酬。
それでも押しつけがましくはなく、
むしろ控えめで、決して自分から動こうとはしない。
勝手にモテるタイプ。
あぁ桜、桜、寝ても覚めても桜…

…とはいっても、ごく一般的な社会人は月~金は仕事。
桜のベストな見ごろは一週間ほど、休日にかぶるのはせいぜい1,2回。
予定が合わないこともあるだろう。
休日出勤や、気づけばあっという間に見ごろは終わっていたり、
とにかくなんかもう結構な春に桜を見そびれている。

数年前に見た、散り際の桜が忘れられない。
友人やその知り合いで公園に集まり飲み会をしつつ、
風の強い日だった。
風が吹くたびむせ返るような花びらが降り注ぎ、
お弁当やお酒、シートも服も人間も桜まみれになった。
あの青空とその青が見えなくなる程の花吹雪、
太陽がそこに反射して思わず目を細めるあの感じ。


どうにかして、あれを毎年見られないものだろうか?
毎年とは言わず、いっそいつでも体感できないものだろうか?





そこで私は、「あの時の桜体感空間」を作ることにしました。





どうでもいいけど毎年ワイドショーでやる
「桜開花の判定をする人に密着」いいよね。














そうして考えた装置はこれである。
透明なバケツか何か、かぶれるようなものの内側に
桜色のものをたくさん貼り付け、
桜の造花をその手前に飾る。
これをかぶればいつでもあの桜の風景を体感できるのだ。










ワー、ですよね。








早速材料を買いに行こう。








そうして買ってきたものがこちら。




■桜の造花
■プレゼント用の七色に光る細いふわふわしたやつ
■フェルトつくり用の羊毛
■ビーズ



そして道具入れ。





道具入れ?





いきなりの仕様変更。
頭が入って、かついろいろ盛り込めるほど大きな透明バケツは、
はっきり言って日常生活で基本的に「邪魔」である。
ここで早速「現実」が襲い掛かってきた。
今私が生きているここは「現実」なので、従うほかないのでした。
そこで考えた、この道具入れなら中に全てを詰め込み、
普段は蓋をして収納、いつでも開けば桜吹雪!
そういう仕様になりました。



生きるってたいへん。






さて、早速中をにボンドを塗っていきます。






そこにまず、羊毛を張り付ける。
羊毛を選んだのは、あの「ふんわりぼんやりしたうすピンク色の空間」
を再現するためです。適度に光も通し、
夢の中のようなぼんやり感を演出してくれることでしょう。






その上にビーズを配置していきます。
桜の花びらに陽の光が反射して輝くさまを
誇張した形で演出してくれるビーズ、無くてはなりません。
誇張しないと追いつかない位にあの風景は
忘れられないものであり、
それ程までに満開の桜は素晴らしいものなのです!!!









ここで乾かしがてら休憩にごはんを食べたのですが、、、



この対比。
こんなにつくねがハッキリするのかという印象。
逆に言うと、ボンヤリした淡い感じが今のところ
よく出ているという事になります。




グロス感際立つヌーディーつくね。
口紅のCMみたい。






そしてキャベツの千切りがこの七色のやつとかぶって
食べてる間に何度かえづきました。










再開。




更にその上に、プレゼントの箱によく詰められている
キャベツの千切りみたいなこれを、

重ねていきます。なんていうのかなこれ…。
光の具合によってキラキラと七色に光ります。
これは陽の光が桜に混じり合いキラキラしてまぶしい、
そんなイメージを演出するためです。
ビーズを手前にすると目立ちすぎるので、
ちょっとぼかしの意味合いも込めてこれが一番手前。







土台は完成。
これを透かしてみます。
どうでしょうこれ?
悪くない!悪くないよね!
ここに桜の造花を盛り込んでいきます!!



…のはずだったのですが、
なんとこの時点で、道具箱の中はいっぱい。
朝八時の東海道線品川新橋間そのものです。
無理やり入れようものならあの七色の細切りキラキラに
桜が絡み、大変なことになります。




ここは妥協して、造花のみ手持ちとなりました。
まぁその方が、自分で位置を調整できるしね。
さあ、いざお試し!
あの桜吹雪を体感できるでしょうか!??








両手に桜を持ち、
本を読む要領で道具箱を開き、
蛍光灯に透かしてみます!!
どうなる!?どう見える!?
旦那が写真を撮りながら貴重な休みを
妻の謎の工作に付き合わされ苛ついているのを
背中で感じるよどうする!!?









結果はこちら!!!













カメラのさじ加減だろ!!!!!





一眼レフって本当にすごいですね。
実際こんなんじゃなかったです。
でも、写真を撮ってみると、現実とはかけ離れた
こんな素晴らしいイメージ画像が撮れるのです。
一眼レフは重いけど非常におすすめです。
話が変わってきました。




 

実際はこれを至近距離で見ただけのもの、という印象。
近いけれど、やはり元の素材感は消せません。
あとは人それぞれの心の中に宿る桜の思い出、
またはイメージ、想像力、メルヘン素質はあるか、
ここ一年で花を買ったか、
最近いつショートケーキを食べたか、
そもそも胃腸の調子はどうか、

最近眠れているか、疲れてはいないか、
ささくれはないか、等々、
そういったものによって見え方が変わってくると思われます。





ということで…







外に出てきました。
そう、あの日の風は強かった。
思い出力を引き出すには、風を感じなければ。
そもそも桜は外で見るもの、
外の空気を感じるだけで、大分見え方は変わってくる!
はず!




持ち運べる仕様にして正解だったのだ。
準備は整った。やるだけのことはやった。
さぁ、あの桜吹雪をもう一度…!!





図らずもまるで祈るかのようなポーズで
私は「あの時の桜体感空間」を覗き込んだ。
旦那が怖い。
とても寒そうにしている。
口数の少なさが不快指数を物語っている。
何としてでも感動しなければ。







ん!見える!気がする!…なんか!!




目を細めて!!!
目を細めたら!!!
言いたいことはわかるよねこれ!!!
これで晴天だったらきっと、もっとそれっぽいんだけど、
これはこれで、見えるよね!!
あの時の感動が、少し…蘇るようだよ!!!





ほら!桜が近い!
降り注ぐようだよ!!!ねえ!!
見てみる!?ねえ、試してみてよ!!
ほら!!





(旦那)「………」




(旦那)「言いたいことが全然わかんねぇ…」






そんなことないよ!
ほら!ちょっと陽も出てきたし!
きらめいてるでしょ!?桜が!
目の前が桜吹雪でしょ!?





ほら!
こうやってさあ!
自分でベストポジションを探すとさあ!
自分だけの桜吹雪がさぁ…!!!








(私には一瞬でもこう見えたように思う、のイメージ画像)













花見気分を盛り上げようと持ってきたお菓子や飲み物も
食べる気にならず、重い空気の中ベンチに座り、
素早い撤収作業をし、家に帰りました。



私は後悔していません。
ずっと出来ると思ってた。
でも上手くできなかった。
そういうこともある。
しかし、ただひとつ言えることがある。
疲れた旦那を付き合わせてはいけなかった。

しかし夫婦とは時としてこういった出来事を乗り切り、
少しずつその絆を深めていく、そんなものだと私は思う。




結果として、あの素晴らしい桜の風景は再現できなかった。
でも、桜の花見の荒いダイジェストみたいなものは
体感できたかなと思う。
幸い桜の季節はこれから。
やっぱり本物を見に行くのが一番。
旦那を誘って、桜の名所に行こう。
桜吹雪の美しい空間を作り出すはずが
夫婦仲に不穏な空間を作り出してしまった。
離れた心を取り戻そう。
何度でも楽しい空間を作り出したらいい。

こうして夫婦の絆は深まってゆくのだから…






おあとがよろしいようで。(無理やり)








より桜に包まれた感覚を味わおうと、
ピンクのタオルで頭を囲い桜装置を見る私。
泣ける。


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とうとう夏が来てしまいました。
人生低迷期はどこまで続くのか、
まるで北海道の大平原にまっすぐのびる道のよう、、、、

あーあー
日本のどこかに私を待っている人がいる、、、






そんな中、何かを求めて鎌倉へ行きました。
人生、いい日ではなくても旅立たねばならぬ時があるのです。






P1107a_01.jpg








 ハマギン













何となくふらふら歩く。

そこで待っていたのは、、、






P1107a__000.jpg








(なんか米寿の親戚っぽい)
 おじいちゃん!

















P1107a__001.jpg


この、今にも納豆をパックのまま食べながら
「おーおーカナエさんだっけか?
 え?ぼぼ?あーツタヤの店員さんのー」
とか言ってそうなこの感じに、
思わずシャッターを切っていた、、、


年季の入った木。
以前「木目と目が合う気がした」という
コネタを書きましたが、
こういった古い木の幹にも、
同じように表情が見てとれます。
しかも木目と違う所は、この立体感。
3Dでよりリアルな表情を見れるわけです。












これも何かの縁でしょう、
今回はそんな「なんか知ってるおじいちゃん」を
探し求めたいと思います。





P1107a__002.jpg









「納豆?食ってねえべー」


















P1107a_02.jpg




古都鎌倉。
さすが古い大木のメッカです。
至る所におじいちゃんがいそうな木が
貫禄満点にそびえたっております。


しかし和みますね、、、
















P1107a_03.jpg





さっそくいらっしゃいました。
お鼻の大きなおじいちゃん。
アゴが立派です。

小さく黒目がちでつぶらな瞳が
たまらなくキュートです。
笑っていらっしゃいます。
見ているテレビは笑点あたりではないでしょうか?














P1107a_07.jpg


続いてのおじいちゃんは、、、
ちょっと怖そうですね、、、殺気立っております。
勝手に撮影したから怒っているのかも、、、
すみません。。。
目がマジです。

タバコをギリギリまで吸ってるようにも
見えてきますね。
タバコは体に悪いですよ!
なんて言ったらまた怒られちゃうでしょうか、、、


でもちょっぴり細身で若々しさ溢れる、
ステキなおじいちゃんです。











P1107a_06.jpg



続いてはお寺にやってきました。
神々しい光が差し込んでいて、
とても気持ちがよいです。


都会の喧噪から逃れ、
色々な事を一旦忘れ、
無になりましょう、、、
おだやかな気持ちに、、、



といいながら探すおじいちゃん。











P1107a_08.jpg





まず入口にて、
番人のような若い方々がいらっしゃったので
こちらも撮影しておきました。


一人目は、、、
なんかボーっとしてますね、、、
大丈夫でしょうか、、、
鼻の下伸びてます。
夏は女の子のスカートとか短いですからね、、、


すんなり通過









P1107a_09.jpg



二人目ですが、、、
またもボンヤリ顔、、、
ちょっと出っ歯なようです。
誰かに似てるのに思い出せない、、、


この周辺の木はやはり少し弱々しく感じ、
貫禄は皆無でした。
まだまだ若造ですね、、、


しかしこの方は熱中症でしょうかね、、、
誰か水を、、、、











P1107a_10.jpg


3人目の方は、他の方に比べ元気そう。
といってもうっすら笑っている感じです。
ちょっと怖いですね、、、、
何考えてんだかわからない感じです。
過去にそうやって彼女にフラれた経験が
おありなようです。
未だに忘れられないのでしょう、
遠い目をしておられました、、、


今度は気持ちを伝えてあげてくださいね、、、














さて、無事通り過ぎたわけで、中に入りましょう。




お寺の中は古い大木のオンパレード、おじいちゃんだらけの世界でした。
さすがの貫禄!人生勉強になりそうです。





P1107a_11.jpg



まず出会ったのがこちらの方。


昼寝の時間を邪魔してしまったでしょうか、
あくびをしているシーンをパチリ。

口から何か出てる!
、、、、は、あまり考えないとして、
とても穏やかそうなおじいちゃん。
お肌もプックリです。
やたら太い一本のまつ毛もキュートですね。














P1107a_12.jpg

続いてのおじいちゃんはこちら。



何か驚愕の事実が判明したようです。
マズい所に来ちゃいましたかね、、、

この顔、リアルすぎる。
マンガのようにビックリ!!!という表情ではなく、
その事実に動揺して顔が少し強ばっているこの感じ。
ただ、目はアメコミ並みに飛び出ています。
















P1107a_13.jpg


なんて穏やかなおじいちゃん!!!
ゾウにも見える!!


昔カッコ良かったんだろうなという感じがします。
ちょっぴり洋風な御顔立ち、
涼しげでクール、大人の余裕。
少しすきになってしまいそうです。

「え?これから?ちょっと波乗ってくるよ」


かっこいーーーー













P1107a_14.jpg
凄いの出ました。


これ、、、もはや人間を越えた人間!!(?)
なんて魅力溢れる表情なんでしょうか!!
この言いたい事も言えない世の中で、
こんなにも感情を表情に出せる人が
一体どれほど居るでしょうか??
多分、孫が遊びに来たのでしょう!!!

鼻の下伸びまくり!
きっとお小遣いいっぱいあげちゃうんだろうな、、、
孫のためになりません、適度にね。



これ、、、ドラマ出れますよねぇ、、、(?)











P1107a_15.jpg





続いてはおじいちゃんというより、
千と千尋の〜に出てくるブタのようですね、、、

あまりに愛らしいのでパチリ。


とにかくフクフクしておりました。
















P1107a_17.jpg

こちらもまた、番外編かもしれません。


何といったらいいのか、、、
FFに出てくるモンスターみたいです。
しかもボス級の。
とにかく威圧感がハンパない。
あと、骨感。
砂漠のモンスターでしょう。
水に弱いので、そういう攻撃をしましょう。


おじいちゃんどこいった
話戻さないと。

まあでも、めっちゃ葉巻くわえまくってる
ハードボイルドなおじいちゃんにも
見えなくもないです、、、ね、、、








P1107a_16.jpg

さて、ここで安心のおじいちゃん。


ザ・おじいちゃん!
といっても過言ではないのでは?

キレイな横顔、アゴがかなりしゃくれております。
(地面と同化しつつありますが細いアゴに見える)
ヒゲかもしれないですね。
もはや仙人の域に達しているかのような、
この落ち着きっぷり、悟ったかのような表情。
歯はこれ歯槽膿漏ですかね、、、
かなり緑がかってますし、しっかり磨きましょうね。



どうでもいいけど日常的な魔法使えそう










P1107a_18.jpg
これもまた、味がある方ですね。
ひょっとこ口が御得意のおじいちゃん。
なんかいろんなもんが絡まってますが、
まるく愛らしい目にこの口。
とても可愛らしい!

モンスターぽいっちゃぽいんですが、、、
悪いようには見えないし、ここはおじいちゃん目線で。


この、若い女の子を見つけ、
酔っぱらってるフリしてチューしようとするけど
隣にもっと可愛い女の子を見つけて
目線ではそっちを狙っている感。
確信犯です。


おばあちゃんに怒られますよー










P1107a_19.jpg


さて、最後になってしまいました。

最後は大きな口をあけた
迫力満点のパワフルおじいちゃん!!!


目とする場所を口のすぐ上のくぼみとすると
怒って怒鳴っているかのようにも見えますし、
その上の黒い部分を目とすると
思いっきり笑っているようにも見えます。
どちらのしろ、活気溢れてますね!
年齢を感じさせません。

今の若い人たちに、見習って欲しい存在です。
私も、人生低迷期にクヨクヨしてちゃいけないな、、、











こんな感じで巡ってきましたが、
本当に色々なおじいちゃんにお会いすることができました。


最後の写真で書いたように、どこを目とするか、口とするか、
何せ360度、もっと言えば上から下から見れるわけですから、
ひとつの木の中に色々な人物が居られる事もザラです。
表情ひとつとっても、見る角度によって全く違う顔を見せてくれます。
大木ともなると、かなり時間をかけて見れば、可能性は無限大。

そしてどんなおじいちゃんが想像することにより、
人間色々な人がいて、それでいいんだ。
長く生きているおじいちゃんがそうなんだから間違いない。
そんな気持ちになったりならなかったり。

私も人生低迷期にめげず、
自分らしく生活して、頑張って行けたらなと思いました。


皆さんも是非、おじいちゃんに会いにいってみてはいかがでしょうか?
何か人生のヒントを貰えるかもしれませんよ?






P1107a_20.jpg










「ワシ忘れとるぞ〜」













1104_0.jpg




あっという間に今年も春になりました。
皆様、お花見はしましたでしょうか?


私は完全に乗り遅れました。
人生に低迷し、悩んでいる間に、
桜の季節は風のように
私の歩くスピードよりずっと早く走り抜いてゆき、
そのキラキラした背中を悲しげに見るだけの私は
こうして今から












1104_2.JPG









この自分の部屋で花見をしようと思ったのです。















やってやれないことはない。
右にあるクッションもお花見のモチみたいだし(無理矢理)。
なんか全体的に木っぽいし。


しかし肝心の花がない。
桜どころか花がない。
毎週季節のお花を生けて飾るような丁寧な私じゃない。


ですが、、、、あるんです。
一生懸命探しました。
見つかりました。



1104_03.JPG






ネックレスに花!













1104_4.JPG






ティッシュケースに花!!












ね!あるんです!
女子の部屋だから特にあるんです!
花柄が好き、そんなわけではないのに、
気づけば日常に入り込んでいる花というモチーフたち。
それを沢山集めれば、立派な花見がこの簡素な部屋で、
酸素の足りてない閉め切ったこの部屋で、
風が吹く事もいい匂いがすることもないこの部屋で、
乗り遅れた花見が出来るのではないか?
憧れの爽やか風早くんのようなあの桜の後ろ姿に追いつけるのではないか?

やってみよう。
いえ、やるしかないんです。
ここを乗り越えないと、私は夏を迎えられない。




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心配そうに見守るムーミン一家














1104_6.JPG





まず、化粧道具周辺。

まさに花のメッカ的場所です。
ハンドクリームはお花率高いですね。
赤いバラの手鏡も非常に鮮やかです。










1104_7.JPG




赤い花のヘアピン。
これまた鮮やかで目立ちます。

飛んじゃってますが白いバラのイヤリング。
和風の色とりどりのお花ピンも見えます。











1104_8.JPG


ポーチや巾着にもお花が。

和風と洋風、様々なモチーフが
生地いっぱいに広がっております。
テキスタイルだといっぱい花があるので
ボリューム感が出て助かります。

料理で言うところのキャベツでしょうかね。
食べ盛りの息子も大満足!
野菜も取れちゃうカサ増しマジック。








1104_11.JPG





アクセサリー周辺には造花がありました。
確か友達へのプレゼント包装か何かで使ったやつ、、
造花にしては落ち着いた色合いで、
色合い的には桜っぽいですね。
これは使える!

ただ2つしかない。。。














1104_13.JPG




手芸繋がりでこんなレース的なものも。
ダイレクトに花!!!
繊細な真っ白のお花、
これもまた控えめで味わい深い、、、

何の花かはわからない。。。










1104_15.JPG

こちらはカモミールティー。

胃腸の弱い私はたまにこれを飲んで
ホッと一息ついたりしているわけです。
知らぬうちに花見はしているものですね。
桜茶的な感じに考えれば、
お花の香りを楽しみ飲んで一息だなんて、
かなり風流で余裕ある毎日を、、、

送れてるとは思えない、、、
むしろ余裕がないから
カモミールティーとか飲んでる気がする。






1104_16.JPG



こちらもポーチ。
ポーチからはみ出ても構わない、
そんな意気込みを感じられる
ゴージャス!!!なお花。

後ろの青とのコントラストで、
よりはっきり鮮明な印象。
今日の花見の目玉になるぞ!!









1104_18.JPG
コサージュも発見。
結婚式用ですね。
こういったものがいくつか見つかりました。
普段なかなか使う機会がないところが、
春のお花見っぽいレア感とシンクロ。
まさに家花見用の逸品!!!

結婚式用に新調する時、
「一回しか使わないしなあ。。。」
なんて思って躊躇しているあなた!


家花見用になりますよ!!!!!







1104_19.JPG
そして洋服。

大小拘らず花柄は女子服の定番ですね。
今年は小花柄がくるとかこないとか、、、
「小花柄がこない」という春ってあるのか、、、?

それにしてもこのワンピースは一体。
古着屋で一目惚れして買ったものなのですが、
誰と会っても「すごい柄だね」と言われます。
この圧倒的な存在感。
これでもかという程バラの花に埋め尽くされた生地。

花見にぴったりです。
彼女には
「ふと風が吹き見上げた瞬間
 桜の花びらがブワーーーっと散って
 その花びらに囲まれた圧巻の風景」
という役割を担ってもらいましょう。







1104_20.JPG







ただただ息をのむ
圧巻の圧力ともいえそうな
むせかえるバラのかおり。
















1104_21.JPG
まだありました。
これも立派な「花」!!
ある所にはあるものです。


こちらには、
花見会場に行く間に見る「桜満開」の文字で
心躍るあの感じを、
または花見中に通る大学生サークルの持つ
「テニス同好会サクセス、新歓花見だYO!」
的なプラカードを見て少し切なくなるあの感じを、
演出してもらおうじゃありませんか。









ここまでそろえたら、そろそろ始めましょうか。
花見2011!!イン部屋!
オンザロックで!!




1104_22.JPG






女子っぽく梅酒を用意いたしました。

背後には早速家電と配線という
部屋感満載な残念な感じとなっておりますが、
そのあたりは花々に打ち消して頂こう。。。















1104_23.JPG



そして花見に欠かせないのがつまみ!

女子会の花見という体でいきますので、
女子こういうの好きだろ?
ちょっとずつ並べちゃう感じ好きだろ?
一口サイズ好きだろ?
イタリアンな色合い好きだろ?
イモ好きだろ?
無駄に大きな真っ白な皿好きだろ?
何かわからんもんがちょっとずつパラっとかかってて
お皿をキャンバスにしちゃう感じ好きだろ?

ということでそれっぽく作ってみました。










1104_24.JPG〜本日のアミューズ〜

■ブロッコリーとトマトをバルサミコ酢で
 カシューナッツの誘い

■南瓜のペーストクリームソースの夕べ

■とろける芋に旬の野菜を添えて
 ブラックペッパー通り

■プロヴァンスの香り絹サブレ
 時にキャラメリゼの風が吹き

■口直しの苦味ショコラ
 ナッツが踊り場で




(完全にイメージですので、アミューズとかよくわかりません。)

とりあえず何かサブ食材が誘ったり風が吹いたり、
そんなイメージですが、こんな薮から棒に使ってしまい、
全国の料理人の方々には本当申し訳ないと思います。
ナッツが踊り場でどうしたかはわかりません、
そしてブラックペッパー通りは多分ありませんので、
あくまで全体的に女子会で行くこじゃれた飲み会会場の料理という事で。






1104_25.JPG
さて、机に花の小物を集めて、
いざ花見スタート!!!


どうですかこれ!!
実に鮮やか!!
桜の風流で落ち着いた雰囲気の花見を想像すると
だいぶイメージ違いますが、、、
どっちかというと少女マンガの世界ですね。
少し目をつむる事にします。
人生妥協することで幸せになることもあるでしょう。
















1104_26.JPG





そして見上げるとそこには、
その視界を埋め尽くさんばかりの、
花、花、花!!!

埋め尽くさんばかりの、、、


テレビ見えてますねー、、、、














1104_27.JPG







全景としてはこんな感じです。



















1104_28.JPG






「、、、、、、、、、、、、、。」













1104_29.JPG




あっ、この写真とかイケてませんか!
花が立体に見えて鮮やか!!!
花畑の中で飲んでるみたい!!


ね!!!


やはり手前のポーチの花が存在感ありますね。
頼もしい存在です。













1104_31.JPG

あっ、遠くをふと見ると、
「花」の文字が!!


わーやっぱり私いま、
花見やってるんだなーーー!!!

花見会場にいるんだなー!!


春だなー!!!!









1104_34.JPG



ほら!
小鳥も寄ってきたよ!

おいしいアミューズの高貴な香りに
吸い寄せられてきたのね!
そして花を見上げてるよ!












1104_32.jpg

花見ノススメだよ!

ちょっとケバいけどこれはこれで花見だよ!
色鮮やかなキラキラしたまぶしい花見だよ!
宝石箱みたいだよ!


ギャルもOLもミス大学生も、
自分たちや友達の持っている花グッズを集めて
ちょっぴり遅い花見女子会をしてみてね!
きっと良い思い出になるよ!

KAWAII!!!













1104_33.JPG



KAWAII、、、、

キレイ、、、
舞い散る桜のふんわりした空気、、、
ジャパニーズカルチャー、、、、

雅。。。。
風流、、、奥ゆかしい華やかさ、、、
やさしいピンクの桜に包まれる感じ。。。



黒いテレビ、、、
灰色の配線、、、、、











わかったこと:

■無理があったがやったこと自体に後悔はしていない。

■机の上はそれなりに素敵になったが、いかんせん壁にかけたワンピースが全てを台無しにした。

■人間一度テンションさがって冷静になるとなかなか元には戻れない。

■でも友達同士で持ち寄って集めたり規模を大きくすれば
 けっこうステキな感じになりそうな気がする。何より準備が楽しいと思う。

■ところでリッツパーティーは何人からパーティーとしてもらえるのか



ワンピースを見上げた所で一気に冷めていった。
自分の感情がこんなにも判りやすくすぅっと変わる様子を初めて見た気がする。
まるで北海道の大きな路で大きな雲を抜けた時のようだった。
こんな感覚を味わえたのも、ひとつの収穫だったかもしれない。


来年は絶対に桜で花見をしよう。
最後に、素晴らしい景色に咲く綺麗な桜の写真を載せ、
御口直しをして、どうもありがとうございました。





1104_36.jpg

だんだん春めいてまいりましたが、
みなさん食べるのはすきですか?
私は大好きです。
しかし胃が弱いのか、
ごはんを食べに行っても途中でおなかいっぱいになってしまい、
ボーっと食べ途中のお皿を見ながら
胃がひと段落するのを待つことが多いのです。
と同時に、女子は食べ物の写真をいつも撮りたがる。
私も同じくで、料理がくるとつい写真を撮ってしまいます。

そしてそんなお皿を見ていていつも思っていたのは




「何か、、、風景みたい、、、、」




今回はそんな気持ちに確信を持つべく、
旅気分でお皿を見つめてみました。




1003-1.jpgまずは、
みんな大好きクイニーアマン!!!


本当に、本当に大好きです。
底がパリパリなんですよね、、、
アメになっててね、、、



普段は袋から少しずつ出して食べてますが
裏面がゴツゴツしていて岩っぽいな、
と思っていたので、お皿に出してみました。








1003-3.JPG噂の底です。



パリパリが所々割れていて、
崖の岩のようです。
熱海とかにありそうですねー
小学校の遠足で男子が
素足で歩いてケガしちゃう感じです。




 





 

1003-2.JPGもう少し近づいてみましょう。



ゴツゴツ具合が際立っています。
この上歩くのは危なそうで
少し不安ですね。


カキの貝の表面のようでもある。
中を割ってもカキは出てきませんが、
まんなかから割ってみると、、、、










1003-4.JPG地層のようなものが!!
これがサクサクの秘密なのです!
何層もあります!!

崖と見立てて、
海の色をつけてみると、
本当の崖のようですねー


下を覗きたい気持ちはわかりますが、
危ないのでほどほどに、、、

ちなみに合成です。(そりゃそうか、、、)












1003-5.JPG続いては、これです。


流れるデミソース、そしてダブルチーズ。
ダブルはよくわかりませんが
写真を見てても風景っぽさが
期待できそうな良物件です。(?)


それ以前にとにかく美味しそう。
それに尽きます。
注文









1003-7.JPGそして期待を裏切らない実物!!


やっぱりだ!!
流れとる!!!
河が!!
これはダムかもしれない!!!
黄色い山が平地に流れるデミソースを
調節しているのです。

そう思うとヘタに食べて崩せない。。。










1003-8.JPGこうして私が立つだけで、
すっかり風景写真に!

ちょっと神々しい山頂っぽく
もやをかけてみました。
人物の大きさ見ると大した高さじゃない
感じがしてしまいますが、、、

チーズが雪っぽくも見えます。
くだりはダンボールおしりに敷いて
すべりおりましょうかね。。。











1003-6.JPG






ちなみに近くに寄ると、
惑星の地表のようにも見えます。

















1003-9.JPG次はこちら、アップルパイ。



これもクイニーアマンのように、
表面がゴツゴツした岩肌のように
見えますけど、そういう切り口ではなく、
興味はその中に、、、、













1003-11.JPG割ります。

そう、中身です。
中に用があるのです。



カンのいい方は気付くと思いますが、
何に見えるでしょうか、、、?












1003-12.JPG答えはそう、洞窟!!


中の空洞、ゴツゴツしたリンゴと
サクサク生地の崩れ具合、
覗き込むと奥のほうには
無限に続くかのような
見えそうで見えない空間が、、、

人の手の届いていない自然の聖域、
時を感じさせるような重みある雰囲気、
誰も踏み入れたことのない
アップルパイの中、、、、


パワースポット、、、(?)






1003-13.JPG






「あ!古代魚!」



















1003-14.JPGそしてラストを飾るのは、
もうこれは旅をするにも食べるにも、
どちらをとってもたまらない一品、
ただいまチーズ1.5倍期間延長中、
チーズインハンバーグ!!



今しかない!
(※期間は終わっているかもしれません)










1003-15.JPG見よこの風格!!
中のチーズがなんかもう
今にも肉汁と一緒に飛び出しそうで、、、
とにかくこのボリューム!!!


美味しいに決まってる!!



さっそく割りたい気持ちをおさえつつ、、、、
まずはソースをかけます。
てりやきソースで、、、


 











1003-17.JPGソースをかけるとハンバーグの肉汁とで
鉄板が水面のように。


ポテトが水面にうつり、まるで鏡のようです。
私は考え事がしたくてハンバーグに腰掛け、
水面に映った自分を見つめながら
思い悩みます。


遠くを見れば、霞がかった向こうにうっすらと、
木々が生い茂り、菜の花畑も見える。
自然を目の前に、自分の考え事のちっぽけさに
笑ったりしてしまうのでした、、、、





とかね、、、







1003-18.JPGそしてついに、真ん中から割る!
もう待ちきれない!!


待ってましたと言わんばかりに
あふれ出るチーズ!チ-ズ!!
立ち上る湯気、
ゴツゴツした岩肌の間に流れる
高温の液体、、、
まるで温泉地のようです。
温泉タマゴとか作れそうですね。


危ないので近づきすぎちゃダメですよ?








1003-19.JPG「向こうに森が見える!
 でもここを渡らないと、、、、」



どうでもいいけど合成写真は全体的に
カルピスのCMみたいですね
モデルがだいぶ違いますけど、、、
色々もっと違うか、、、





 

 





 
 

1003-20.JPGこのチーズがのびるののびるんですが、
こうすると一気にファンタジーっぽくなりますね。

このつり橋をわたって、
みんなにカルピスを、、、


もういいか。
勇者っぽい格好とかすれば、
RPGみたくなりそうですね。




落ちないように気をつけましょう。











ということで、みなさん旅気分になれたでしょうか?
習うより慣れろ、です。
ごはんを食べるとき、食べる前にちょっと視点を変えてみて、
その風景っぽさを見出して楽しんでみましょう。

逆に壊したくなくて食べるの躊躇してしまいそうですが、、、
食べている途中も、あ、これ道っぽい!とか、ソースが川っぽいよ!
この岩(にんじん)をどけて(食べて)、先に進もうよ!
とか言うと、お子様の好き嫌いも少し無くなるかも?
楽しんで食べられるかもしれません。

食べているうちに川の流れが変わったり、
風景を変えたりもできるので、そういう楽しみもあります。


しかし、食べ物で遊びすぎないようにしましょう。(いまさら何を言うって感じですが、、、)
一緒に食べている人が不快にならないように空気を読みつつ、
ひっそりと心の中で旅気分を楽しんでみてはいかがでしょうか?







1003-22.JPG

 

 



森にもいきましたよ










 

あっという間に冬がきました。
冬は寒いけど、晴れの景色が一段と綺麗で、
その爽やかなにおいについ出かけたくなってしまいますね。
特に何もないけど、まあ天気はいいから、
とりあえず、遠くへ行ってみました。







005.jpg









目的のない旅のイメージ画像
















今日は日差しもややあり寒さは少し和らいでいて、
風もないのでまさにふらつき日和です。






1122-1.JPG

で、、、
海に来ました。
一人旅といえば海じゃないかなーと、、、

人は何故海に向かうのか。。。



するとなにやら工事が行われている。
見渡してみると、、、、











1122-41.JPG






こんな状態や、、、、














1122-43.JPG







こんな状態が!!











どうやら先日(っていっても10月でしたっけ)の台風の影響で、
波風で砂浜がえぐられ、防砂の役割を果たしていた竹の柵が
壊れ飛んでしまったようです。
いたるところで作業が行われています。





1122-42.JPG






こういった、
これ以上砂がえぐられないように
巨大な砂袋が並べられていました。


遠近法狂いますねこれ、、、
一袋が1メートルの立方体くらいあります。













1122-25.JPG





竹でできた防砂柵も、
こんなにぐちゃぐちゃに。

これはケガしちゃいそうですね。。。












1122-35.JPG
柵が壊れると
砂がこんな風に道路にまで
入ってきてしてきてしまうんですね。
自転車の人なんかは大変です。

サーフボードをかかえた人や
ラニンニング中の人、、、
砂がどけられている部分を通るので、
狭いところでは一方通行になるようです。

でもそこで人と人との譲り合いが
とてもほほえましかった、、、










1122-2.JPG




海と重機。

かっこいい、、、、
大自然の中、主張する無機質なフォルム。
筋肉質な人が腕曲げてるみたいですね。












1122-7.JPG



島をそのままゴゴーっと押し出して
しまいそうな感じですね、、、
働くパパの背中のようです。
強い。


ちょっと海でたそがれてる風にも見えますね。
それはそれでかわいい。










1122-4.JPG


こちらのほうはもう工事が済んでいるようで、
ビーチバレー大会が行われていました。

流木とか流れ着いたゴミとかで
ケガしちゃいますもんね、、、
こういうスポーツのためにも、
工事のみなさん、よろしくお願いします。
ご苦労様です。

しかし寒いのに半そでとか、、、
着ぶくれした自分が恥ずかしくなります。









1122-6.JPG


おおーきれい!


きれいに整備されておりました。
このあたりは砂浜が広いから
波の影響はあまり受けてなかったんでしょうね。
しかし、ゴミとか木屑はあったでしょうに、、、
ゴミもなく、平らにならされていました。

波の横線と砂浜の横線で、
陸に続いてる波って感じですね。








1122-10.JPG





フォトジェニックすぎました。


どう写してもかっこいいわぁー、、、












1122-8.JPG






さて。













なんとなく島には向かわずに、
街中のほうへ入っていってみます。





この選択、ぶらり旅としては正しい選択ですが、
土地勘のない人間がやると大変なことになるということ、
地図を見て「大体こっち方面なら、どっかの駅につくだろう」
そんな考えを持って突き進んでいた私を
誰も「落ち着け」と叱ってはくれなかった。
だって一人旅。。。



そして案の定





1122-9.JPG







ん?












1122-11.JPG







んん!!?












1122-17.JPG







全然線路に出会わない!!!!











おまけに住宅街、
まっすぐな道というよりはくねくね曲がって入り組んで、時に坂道だったり。

大人になっても、迷子は怖いもの、、、、
改めてそんなことを感じました。




「大人も、迷子に、なる。」



覚えておきましょうみなさん。
危険はすぐそこにあります。






1122-19.JPG
そんな泣きそうな大人は、
この畑には大変癒されました、、、


昔、渋谷かどこかの町に友達と出て、
慣れない都会にドギマギしていたのですが、
スジャータの配達車が走っているのを見て
「ああ!あれ地元にもある!安心する!」
と胸が落ち着いたのを思い出しました。


地元にもあるものを見ると、
知らない場所でも少しの勇気をもらいます。






袋小路に追い詰められたかのような錯覚に陥る中、
ようやく線路が私の目の前に、、、、!!




1122-13.JPG








線路だ!!

あ、遠くに駅が見える!!
















1122-12.JPG

えっ!
袋小路駅!!??





よく見ると、、、


「柳小路駅」
でした。
あまりの今の私とのシンクロ率にびっくり、、、









ひとまず、これで安心です。
ここからならわかるはず。
線路が見える安心。


と、そういえばこっからそう遠くない駅に、
ずっと気になってた噂のおいしいパン屋さんがあったはず。
いい機会だ、行ってみよう!



1122-20.JPG

夕暮れに近づく時間、
夢にまで見た大通りが、、、


そして

(ちなみに携帯で地図見ました、
 携帯ってほんとに便利です。)











1122-21.JPG
あった!!!



さっきの袋小路ですっかり
自分の方向感覚に自信を失っていましたが
地図は読める女みたいです。



うれしくて、色々買いこんでしまいました。
おなかすいて、更にかなり疲れていたので、
試食のあんパンが染みました、、、、

染み入った、、、あんが、、、
もちもちのパンが、、、








さあ、夕暮れも近づいたし
パンを海で食べよう!




海に行くと、、、




1122-33.JPG





夕暮れ!!!
すっごいきれい!!!





いやーいい時間にきちゃったな!
ひとりで!!












1122-30.JPG

さあパンだ!!


いちじくとくるみのパンや、
黒ごま米粉あんパン、
ラスクやデニッシュなど、、、

こんな素敵な袋の中身を、
私は除いたことがあるだろうか。
とか言ってしまいたい。










1122-31.JPG
「タンドリーチキンの米粉パン」


まわりはカリカリした
もっちもちの米粉パンの中に、
ピリっとスパイスのきいた
タンドリーチキンがごろっと、、、

おいしー、、、、
染みるー、、、、

米粉すごいです。
噂通り、この歯ごたえ、はじめて。
チキンもごろっと大きいのがうれしい。







1122-32.JPG
タンドリーチキンの赤と、
夕日の赤と、、、、、


だからなんだよ。。。


とにかく、最高に幸せでした。
何も期待せずにふらっと旅に出て、
見知らぬ街中に迷い込み、
迷った末にたどり着いた
はじめて行ったパン屋さんのパンが
すっごくおいしくて、
夕日が綺麗で、、、、







1122-28.JPG




ふと横を見れば、
夕暮れに見入っている人たちがいっぱい。
すごく絵になってますねー、、、


こういう、
夕暮れの砂浜に人が立っていて
黒くシルエットになっている写真が
好きなんですけど、、、、













1122-29.JPG



島と海の風景を撮ったら
上の人の写真とかなり似ていたので、
思わず笑ってしまいました。



思わぬ発見もできて、
よかったよかった。




しかし似すぎてるなー
どっちがどっちかわかりませんね。。。








終わりよければ全てよし

そんな一日でした。
何も決めないからこそ、
何も期待していないからこそ、
大きくなるささやかな喜びがあって。

何も決めないから迷子になるのも当たり前で、
どうなるものかヒヤヒヤしつつ、
自己責任というものも意識できて、
だけど自分でどうにかしてこうやって
おいしいパンを綺麗な夕日を見て食べれてる。

大人になったなー、、、、
と、今更ながら少し思いました。
自由って逆にどうしたらいいかわからなくて
楽しめなかったり悩んだり、疲れたりしてしまうけど、
こんな風なゆっくりとしみこむような、
緩やかにやさしい良さもあるんだなって、少し思えました。




1122-27.JPG

それをこうして書きとめておくことで、
自分でまとめてひとつの形にすることで、
より胸に残るんだなあ、
と、実感しながら書いています今。


きれいに解釈して書いてますけど、、、
こういう思い出はきれいに残しておくほうがね、
おトクですもんね。









長くなりましたが、、、
ほんとにダラダラ書いてしまいました、、、
読んでくださった方、ありがとうございます!







1122-38.JPG
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